臭いや苦みを感じずに青汁を飲む方法

青汁を飲むのに抵抗を感じさせる一番の理由は「飲みにくさ」です。
青汁は野菜特有の青臭さ、苦味がキツくて敬遠されがちです。
かく言う私も最初は「いくら健康に良いからって臭いし苦いし絶対無理」と一杯飲んだだけで諦めてしまいました。
しかし、少しの工夫でこういったマイナスポイントを軽減し、美味しく飲むことができます。
そこで今回は、誰でも出来るおすすめの青汁の飲み方について紹介します。

青汁を飲みやすくするためにはまず、口当たりの良い味に変えることが重要です。
たとえば、水ではなく、牛乳や豆乳のようなそのものに味があって栄養もある飲み物に青汁の粉末パウダーを混ぜて飲むのが一般的ですね。
牛乳にはカルシウムやたんぱく質、豆乳にはビタミンEや葉酸など、どちらもそれぞれ健康維持に効く成分が含まれています。
飲み方を変えるだけで、青汁への印象はだいぶ変わってきますよ。

また、苦味は大丈夫だけど青臭さが駄目、という方の場合は柑橘系のフルーツのしぼり汁をちょっぴり加えると、それだけで飲みやすくなります。
レモンやオレンジの果汁が臭いを抑えてくれるからです。
青汁を飲む上で一番大切なのは毎日続けることなので、自分に合った飲み方を見つけるのはとても大切です。
嫌なものを我慢する飲み方より、気持ちよく味を楽しめる飲み方のほうが絶対長続きしますよ。